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運用型広告のご相談承っております。

初めまして。WEBマーケティング事業部のMと申します。
日々様々なクリエイティブ企画を行っている当社ですが、クライアント様のKPI、KGIを達成するためにはデザイナー目線に加え最も重要なのはマーケッター目線で物事を考えていくことだと、当たり前かもしれませんが日々痛感しております。

私はデザイナーやSNSのコンテンツ運用経験を経て、パフォーマンス重視の運用型広告の仕事に携わり、その後当社にジョインしました。私たちが丹精込めて作ったものを世に広めるには、どうしたって運用型広告が必要になってきますので、その部分の知識が広がったことは自分にとって糧になったと思っております。
クライアント様からすれば、制作は制作会社に、広告は広告代理店に、SNS運用は別の会社に。。。となると管理が煩雑になる上、スムーズな効果測定もしずらくなるかと思います。
当社では一貫してWEBマーケティング全般のご相談を承っておりますので、クライアント様と長きにわたってお付き合いできるパートナーになれればと日々願ってやみません。

■運用型広告にはどのような種類があるか(おさらい)

運用型広告には以下の種類があります。
クライアント様のKPI、KGIにあわせて最適な媒体をチョイスし、最速でPDCAサイクルをまわしていくことで効果をあわせていきます。

1.リスティング広告
2.ディスプレイネットワーク広告
3.リターゲティング広告(リマーケティング広告)
4.SNS 広告
5.DSP 広告
6.アドネットワーク広告

アプリのプロモーションなのか、WEBのプロモーションなのかによってもできる広告施策は変わってきますので、是非私共にご相談いただけますと幸いです。
少額からの広告配信も承っております。

■当たり前ですが、広告配信はWEBマーケティングの一手段でしかない

いくらCPIやCPAを安く抑えたところで、その先のリテンションやLTVが低かったりすればクライアント様にとってはあまりメリットが感じられないかと思います。
ただ、だからといって広告で全ての効果を追い求めるのは間違いであり、KGIを達成するための一つのKPI施策でしかないことは言うまでもありません。
例えば、広告でCPIを安く獲得し、アプリインストール後のプッシュ通知やアプリ内企画を充実させることで会員登録を促すなど、総合的なマーケティング施策が必要になります。

クライアント様側にちゃんとマーケッターさんがいる場合は「CPA○○円でCV獲得してください。」と言われることが多いと思いますが、クライアント様にマーケッターさんがいない場合は、こちらからKPIを提案しなければならないシーンもございます。

今までの色んな業者にバラバラと個々の施策を頼んできた結果、よくわからないことになっている…。。。
といったお悩みをお持ちの企業様がいらっしゃりましたら、ぜひ一度当社にご相談いただけますと幸いです。一緒に成功までの道すじを考えていきましょう!

■顧客のエンゲージメントを高め、ファンを育てていくことの大切さ

新規獲得の先には、顧客のロイヤリティを高める施策としてリマーケティング広告などの施策もありますが、広告だけではなく、オーガニックでリピートしてくれるユーザーを育てることは最も重要なことです。

WEBサイトの定期的な更新でSEO効果を高めることはもちろん、各種SNSのコンテンツ運用、オウンドメディア運用、分散型メディア運用などできることは多岐にわたるかと思います。

大事なのは、”やる順番”を間違えないことです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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