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人前で話すということ

パブリックスピーキングという言葉をご存知でしょうか? 読んで字のごとく、”公の場で話す”ということ。 キャリアを積むにつれて公の場で話すことが増えてきます。 朝礼での一言、とかもそうですがセミナー講師やプレゼンなどビジネス人生において避けては通れないスキルの一つと言えるのではないでしょうか。

色々な方法はあるけれど

パブリックスピーキングで検索すると色々な方法論や対策、話し方の講座など様々なものがヒットします。 私自身とても緊張するタイプですし、人前で話すことはそんなに得意ではありませんので、当然のように色々と検索して対策を探そうとします。そして対策をメモってよしいける!と原稿を作り、いざ本番に挑む。 でもなんだか納得のいく結果で終わらない。原稿をただ読んで朗読みたいなスピーチになってしまい、聞き手には何も響いていない..そんなことがよくありました。 しっかり原稿を書いたはずなのに緊張して飛ばしてしまったり、公演中の写真を見るとすごく怖い顔をしていたり、失敗は数えきれません。

マインドセットが全てを変えた

そんな時にふと思ったんです。こんなに準備しても失敗するならあえて準備をほぼせず挑戦してみようと。 するとなぜか上手くいった!ような気がしました。 原稿も忘れてはならないアウトラインだけは用意してその場で考えながら進めていくことで感情のこもったスピーチになり、いつもより緊張しなかったのを覚えています。 聞き手に理解してほしい、説得したい、そう強く思うことで意識が変わったのだと思います。

経験して気がついたこと

それから僕は以下の3つのことがパブリッシュスピーキングには大切だと思い心に止めています。
  1. 怖がらないこと
  2. 何を伝えたいのか的を絞ること
  3. とにかく経験すること
話ながら聞き手の表情を伺ったとき、ムスっとしてるなと感じたことはありませんか?そして気持ちが萎縮してしまう。でもそれは決して機嫌が悪いのではなく真剣に聞いてくださっている証拠、だと思いましょう。いい意味で空気の読めない人になりましょう。 そしてとにかく経験し土俵に立つこと。何回もやれば身体も慣れてくるはず。 人に何かを伝えることはそんなに難しいことではありません。相手と向き合いコミュニケーションを取る気持ちで挑戦してみてください。

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