代理店と制作パートナーの5年に及ぶ蜜月。中小企業を元気に!想いを一つに、共闘は続く。 株式会社Cham×BOTANICO

中小企業を支援する“なんでも代理店兼わくわく創造企業”として、ホームページ制作やアプリ開発、広告制作、集客マーケティングなど、さまざまなサービスを展開している株式会社Cham。特にメーカーと芸能・エンタメ企業によるコラボレーション商品の開発をサポートするアライアンス支援事業を強みとされています。
ボタニコでは、制作パートナーとして、代表・佐藤の独立当初から数々のプロジェクトに参加・サポートさせていただいています。今回のお客様インタビューでは、プランナー・ディレクターを務める阪本さんにお話を伺いました。

(インタビュー実施日:2020年11月20日)

制作パートナーに求めるクイックレスポンスと意思疎通。

佐藤:もともと私が独立したばかりの頃に参加したクリエイター交流会で、Chamさんとお会いしたことがきっかけでした。初めはchamさんが支援するイベント託児サービスのランディングページ制作からお付き合いが始まり、かれこれ5年が経ちました。

阪本さん:もうそんなに長いお付き合いになるんですね。弊社は企画プランニングに特化した会社で、社内にデザイナーやエンジニアなどのクリエティブを抱えておらず、その点で佐藤さんにいつも助けていただいています。

佐藤:ありがとうございます。阪本さんは、制作パートナーを選ぶにあたって、日頃からどんなところをポイントにしていますか?

阪本さん:大前提として、「こんな仕事があるんですけど、いかがですか?」とお伺いした時に喜んで引き受けていただける前向きさはほしいです。また、どうしても私たちプランナーサイドはクライアント様からいただいた要望や意見を制作サイドに噛み砕いて伝えるのが難しい部分もあります。その点で互いの認識の相違がないよう、うまくコミュニケーションや意識の擦り合わせができる会社さんだと尚嬉しいですね。

佐藤:なるほど。制作パートナーとしての弊社BOTANICOの評価を伺ってもよろしいですか?

阪本さん:弊社代表も申していることなのですが、「BOTANICOさんはレスポンスが早い」と。チャットワークやスラックなどの各種メッセージアプリをきちんと使いこなしているので、連絡がとりやすく、サイト制作によくある急な修正や改修対応にも即応じてくれる点が、とても助かっています。タスクの期日もいつもしっかり守っていただけますし。

今までにない教育機関の新サイト制作案件、短期間で最大限の成果を実現。

佐藤:ありがとうございます、嬉しい限りです。弊社ではこれまでさまざまな案件を任せていただきましたが、やはり印象的だったのは、とある教育機関のホームページ制作案件ですね。

阪本さん:私も思い出深い案件です。サイトをオープンしたのが、ちょうど去年の今頃でしたよね。ある有名なエンターテインメント企業様から今までにない全く新しい高校を開校することになったので、そのホームページやパンフレットなどの総合クリエイティブ制作をお願いしたいというご依頼でした。 ただ、記者発表の日と出願時期が迫っているので、それまでに間に合うように制作してほしいという“時間のない案件”でもありました。どの制作パートナーさんにお願いしようかと考えた時に、真っ先に思い浮かんだのがBOTANICOさんでした。やはりレスポンスの早さと意思疎通のしやすさが決め手になりましたね。

佐藤:ありがとうございます。たしかにスケジュールは厳しかったですね~笑。ただ、クライアントさんからの評判は上々だったとお聞きしました。

阪本さん:そうですね。新しい学校ということで、学生や保護者様は校舎や授業の見学ができず、学校のことを深く知れるのはほぼサイトのみ、出願方法もWeb経由のみというハードルの高さから、クライアント様も入学定員まで学生が集まるのかという懸念を抱えていました。 しかし、いざ出願がスタートすると、約1ヶ月の出願期間を設けていたのですが、初日で定員を大幅に上回るという嬉しい結果になりました。「学校の主旨や特長がしっかり伝わるサイト構成になっていたからだろう」とクライアント様にもお褒めの言葉を頂けました。 また、想定外の人数にサイトを訪れていただきましたが、システムエラーやサーバートラブルが起こることも一切ありませんでしたよね。オープンまであまり時間がなかったにもかかわらず、スピード感を持って制作されて、きちんと稼働するサイトになっていたことも評価いただけました。弊社とBOTANICOさんの努力の賜物だと自画自賛しております笑 佐藤:喜んでいただけて良かったです。プロジェクト開始時には学校の主旨や特長もあまり定まっていなかったようで、少し大変だったみたいですね。

阪本さん:はい。弊社代表と私でクライアント様に「どんな学校なのか?」「どんな学校にしてきたいのか?」何度もヒアリングを行い、潜在的な意識を引き出し、サイトの方向性や訴求ポイントを決めていきました。佐藤さんには、私たちが引き出したものを、サイト構成に反映し、とても上手に具現化していただきました。安心して公開まで進めていただけたことを本当に感謝しています。

佐藤:こちらこそ、ありがとうございます。 阪本さん:今年4月に一期生が入学し、夏からは二期生の出願募集もスタートしています。休まる暇もなく、もうすでに2~3回はアップデートしていますもんね。今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

保育園支援の新サービスを構築、全国4万5000園に広げていく野望。

佐藤:お任せください!Chamさんと一緒に進めている案件としては、保育園の集客支援プロジェクトもありますね。

阪本さん:そうですね。弊社では、グループ会社とタッグを組み、約200の保育園の求人をサポートしているのですが、多くの保育園では保育士の採用だけでなく、「園児・保護者様の集客を強化したい」「自分たちのサービスの良さをもっと知ってもらいたい」「親御さんの満足度向上のためにサイトを改修してもっと良くしたい」といった課題を抱えており、どうにか解決できないかと常々考えていました。

佐藤:そういった話をChamさんからお聞きし、保育園のサイトをいくつか調べてみたのですが、サイトとしてうまく機能してない、もしくはせっかく作ったサイトをうまく活用できていないという印象がありました。 特にサイトの内部構造がごちゃごちゃと煩雑になっていて、SEO的にもあまり強くない=Googleから評価されないものになっていると感じました。 だからこそ、一度サイト構造を見直し、いわゆる体内洗浄をして、きちんと健康的な体を作ってから、人を集めるためのコンテンツを追加したり、リスティング広告を運用したりといったフェーズに移っていくといった流れで、少しずつ段階的にサイトの改善をしていきましょうといったご提案をさせていただきましたね。

阪本さん:佐藤さんのご提案をもとに、弊社ではサイト構造の見直し、その後のSEOやコンテンツ戦略の打ち出し、各種ツール導入など、保育園の集客に必要なものをトータルでパッケージ化したサービスを展開したいと考えています。今、ある1つの園で佐藤さんも加わっていただき、プロジェクトを進行中ですが、早くこのモデルを構築して、既に取引のある200園、さらには日本全国約4万5000園の保育園に横展開していきたいですね。 

盲点の提案で、顧客を末長くサポート。日本中の中小企業をもっと盛り上げていく。

佐藤:弊社としても是非一緒にChamさんと全国の保育園の期待に応えていきたいです。 Chamさんが今後掲げているビジョンを教えていただいてもよろしいですか?

阪本さん:中長期的に保育園の集客支援を続けていくことはもちろん、さまざまな業界業種の中小企業をもっと盛り上げていきたいです。まだまだ自社製品やサービスを知ってもらえていなかったり、世の中になんで届かないのだろうと思っていたりする経営者の方々はたくさんいらっしゃると思います。そういった方にこれまで培ってきた集客やWeb、アライアンスのノウハウを駆使して、ブランディングや付加価値向上のお手伝いをしていきたいです。とにかく元気な中小企業をもっともっと増やしていきたいです。

佐藤:そこがうちと似ているんですよね。BOTANICOも「次世代に事業を繋げる」というミッションを掲げていて、中小企業やベンチャー企業の支援に力を入れています。中小企業をもっともっと盛り上げていくために、弊社に期待することはありますか?

阪本さん:新しい切り口を教えていただけると嬉しいですね。弊社も競合他社もまだ気づいていないような「Webサイトのココを直すともっと良くなりますよ」といった盲点の提案とも言うべきでしょうか。また、制作サイド目線からのクライアント様がこんなところに困りがちだといったアドバイスもいただけると嬉しいですね。

佐藤:了解いたしました。継続してクイックレスポンスと盲点の提案を心掛けていきます!

阪本さん:ありがとうございます。佐藤さんの盲点の提案を積極的に企画に盛り込んで、弊社が営業をかけてどんどん仕事を受注していきたいと思います! 佐藤:その関係性はすごくいいですね笑 最後に、制作パートナー選びにお悩みを抱えている会社にアドバイスをいただいてもよろしいですか?

阪本さん:こればかりは付き合ってみなければわかりませんが、クオリティーの高い制作物を単発ではなく、継続的に納めてくれて、関係を長く続けられる会社さんを探すべきだと思います。その点で、対象となる会社さんが他の企業さんとどのくらい長く関係性が続いているかを聞いてみるのも1つの方法だと思います。

佐藤:特にホームページ制作やSEOといったWebの仕事は単発になりがちで、作って終わりの仕事がまだまだ多い業界だと思います。ただ、継続的かつ長期的にクライアント様をサポートしていく方が効果や成果も見込めますし、お客様も仕事をいただく私たちも絶対に楽しいですからね。

阪本さん:Webや集客の世界は変化のスピードが早いからこそ、本来はサイトの改修やアップデートもどんどん進めていくべきだと思います。新しいことを持続的に提案して支援していける関係性をもっと多くのクライアント様と築いていきたいですし、そのサポートをBOTANICOさんにも末長くお願いしていきたいです。

佐藤:ありがとうございます。今後も頑張ります。こちらこそ引き続き、よろしくお願いいたします!

株式会社Cham(カブシキガイシャ チャム)

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URL: https://cham-cham.jp/

事業内容:保育求人メディアの運営/人材紹介業/コンサート・イベント託児の運営受託

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